ひとつでもできたらいいな

職場でアンガーマネージメントの研修がありました
初めて聞いた言葉ですが
「怒りのコントロール法」なんですね
怒りのピークは6秒なんだそうで
そこをやり過ごしてその先どうするか

研修の数十分前の事ですが急に今月中に夫の受診が必要になり
休みを頼んだら介護休暇を希望する私に主任は「有休で」と
言うのです
何故他の人は介護休暇を許可して私には許可しないのか?
聞くに聞けずにもやもやと怒りを抱えて研修に臨んだので
さっそく今日、本を取り寄せてみました

でも案外正観さんの本にも答えはある気がします
斜め読みなうえ読んだ端から忘れて行く(^_^;)

要は実践
正観さんの言葉も、まさよさんのわかりやすい本も
その時ばかりで忘れたらもったいないよね








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お役目終了

東京での結婚式から1週間が経とうとしています

チャペルでの結婚式次第には
讃美歌 312番が載っていました

いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いを  取り去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下さぬ 負える重荷を
              アーメン

カトリックではありませんが歌えと言われると
歌えるものですね
メロディは聞き覚えがあっても詩?は初めてまともに見ました

「こころの嘆きを包まず述べて
などかは下さぬ 負える重荷を」
意味を想像して泣きそうになりました

イケメンでフレンドリーな神父様と生歌、生演奏の
素敵なお式
そして楽しい披露宴

新婦から招待客一人一人に手書きのメッセージがあり
私のカードには「楽しんで行ってくださいね」とありました

東京行きも結婚式も披露宴も
楽しむチャンスはいくらでもあるのに
楽しんでいる様で笑っている様で
心は蓋が閉まったままでした

誰も娘の事には触れません
夫の事を心配してくれる優しい言葉をたくさん
掛けていただきました

でもどうして楽しめないのだろう?
娘を亡くした悲しみをぶら下げているつもりはないのに

戻ってずっと答えを考えていたけれど、つまりは
「そりゃ姑の実家の親戚じゃあ仕方ないさ」
が一番しっくりきそうです

とりあえずは役目を果たしたと言う事で
いろんな細々した恥やトラブルは頭の中から消し去りましょう
明日(今日)はなんの用意もしてないけれど月命日です






ささやかな幸せ

梅雨の季節を前に雨の日が続いています
珍しく晴れた月曜日が休みでした

午前、用事があって出かけるついでに
パセリの咳止めの薬をもらいたいと動物病院に℡したら
「混んでいて午前中は用意できそうにないので夕方頃取りに
来れないか?」との事で
用事を済ませて昼頃帰宅して
「一緒に行く」という夫の入浴を済ませて
夕方5時過ぎに家を出ました
動物病院までは車で40分弱かかります
その日は海岸線の信号のあまりない道路を通って病院へ向いました

初夏の日差しに風も無く穏やかな海がきらきらと輝いて
とても気持ちのよいドライブ日和ですが
私は内心「今から出かけたら何時に帰れるかな?」とか
「帰りはどこで買い物をしようか?」とか考えながら運転してました

夫はいつものように
道路沿いの看板の文字や道路案内の地名を声に出して読んでは
うまく言えて喜んだり、言えなくて残念がったりしていたのですが
ふと呟くように「楽しいなぁ…」と言ったのです

驚いて見た横顔は自分でも何か言った自覚はないようで
自然に口から洩れた言葉のようでした

急にパセリの薬を取りに行くだけなのが申し訳なくなりました
病気発症前は数年後の定年退職後の生活を楽しみに
夢を語っていたのに
どこへ旅行へ行くでもなく楽しみと言えばテレビを見るくらいな夫

こんな風に私が足となり二人で旅行にでも行けたらいいのかな
でも私には1人で夫を連れていく勇気がありません

この週末、夫の義理の姪の結婚式が県外であって
私が代役で出席するのも
本当なら可愛がっていた夫が出席すべきなのに
県外へ夫を連れて行くには私一人では無理と諦めたのです

夫が「楽しい」と思える生活
私が「楽しい」と思える生活、一番大事なのは何かな?
そんな事を考えつつ日々流されて行ってます
ごめんね、とうちゃん…
今日も夫はデイケアへ、私は仕事へ


心が生きているなら

6月になりました
10日後に親戚の結婚式に出席します
仏事続きの私は結婚式出席は20年ぶりくらいです
(その時のご夫婦の子供さんが今年で18歳です)

お嫁さんは姑の実家の娘さんです
東京でのお式と聞いて
最初は長男から出席してもらおうと思ってました
でも夫のいとこに「たまには羽を伸ばしたら?」と言われて
私が行く事にしたのです

当日昼の飛行機で行って披露宴は16時半からだそうで
私以外の親戚は1泊して翌日戻るそうですが
私が泊まるとなると
また夫をショートに預けるか
長男に頼まなければならないので帰る事にしました

「東京日帰りなんてもったいねー!」
姉の所も次男の所にも行けるし~
でもどちらも東京からでも遠いのよね(^_^;)
夫を留守番させてそこまでする気力もなく

それでもおめでたい席に心浮かれて
お出かけ用の服を選ぶのも楽しい!なんて…

行きが飛行機で帰りが電車なので
空港までの足と帰りの駅からの足を確保せねばならん
案外無駄に時間も手間もかかる
それに
最後に姑側の親戚に会ったのは何年前だろうか?
親しい人は誰もいない
正直苦痛が日に日に大きくなっている

もちろん行ったあとは「行って良かった」と言うんだろう
あと240時間が過ぎれば終わっているのさ

いろいろ経験したおかげでストレスの対処法もある程度
学習済みである
だけど今はこの胸のずうんとした重みから逃げられない

今朝は重い気持ちを吹っ切ろうと
猫友さんの好きなアーチストの新曲の録画を見てみた
「心が生きているなら」というフレーズが気になった
猫友さんにメールしたら「なんかあったか?」と
心配してくれた

私の心は生きていると言えるのか?わからない
心が生きてるってどういうことなんだろう?
正直、喜怒哀楽を感じても
どこか私の心は生きていない気がするの

そんな言い訳をしても本音は
「結婚式行きたくない」に尽きるのだ
お~言ってしまった~
マイナス思考(>_<)

知り合いには子供さんが結婚した人も
結構いるそんなお年頃
子供の結婚式となればこんな呑気なことは言ってられないのよね

我がまま言ってないでちゃんとお祝いの気持ちで
出席してきましょう(*^_^*)





今日も良い日に

先週の金曜日は職員会議で30分勤務時間が早まって
いつもギリギリ出勤なのでドタバタした
翌日土曜は家族参加の行事で、これまた気を使い
30分早く出勤

ギリギリ洗濯物だけ簡単に干して
いつもなら茶碗洗いができる時間だったけど
手を付けたら結局遅くなりそうで
あきらめて出勤した

車を走らせてから
「あ~ゆっくりしたいなぁ」ってテンション下がってました
そしたら突然カーラジオから音楽が聞こえてきました
いつもは朝の楽しいトークがメインなのでちょっとびっくり!
試合に向かう子供たちの親からのリクエストで
「ガッツだぜ!」がかかったんです

随分前の曲ですが私にとっても一時期
家から職場へ向かう時、職場から家へ向かう時
車の中で気持ちの切り替えや
奮い立たせるために聞いてた時がありました

でもそんな無理は続かず逆に辛さが増して
いつしか聞く事もなくなりましたけど
久しぶりに聞いて
やっぱり応援歌だなぁってちょっと嬉しく出勤できました

大きな問題も無く仕事が終わり車に乗ろうとしたら
こんな素敵な空が広がっていました
170527_1839~01

たまに見るのは上から下に「天使のはしご」がかかっている空なので
上に広がる光がとても素敵に見えました
今朝の歌もこの空も
娘からのメッセージにしか思えなかった
でもなぜ朝晩と2回も心に響く事が起こるのか?
理由がわからなくて
何か起こるのかしらなんて思ってしまう小心者

生きていれば何も起こらないなんてありえないんだよね
そして引き寄せてるのは私自身かもしれないし

ぼ~っとして休みを過ごしたいと思っても
結果それで満足かといえばそうでもないのよね
つらつらと書き連ねたあとは
庭の草取りに行く事にするね

ガッツは無いけど今日も穏やかな良い日です(*^_^*)



プロフィール

ゴロゴロ

Author:ゴロゴロ
脳疾患で右半身麻痺と重度の失語,
高次脳機能障害の夫の事、仕事の事、先に還ってしまった愛おしい娘への想い、不器用な主婦の日々の雑感です

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